社員インタビュー

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柴田二三男
大学卒業後、家電量販店に就職。マネジャーを務めた後退職し、2011年7月より当社へ入社。現在はミスタードーナツ ザ・モール仙台長町ショップにて奮闘中。
千葉晋也
大学在学中より当社運営のミスタードーナツ イオンモール富谷ショップにてアルバイトとして勤務。2011年4月より正社員として登用。店主を目指して修行中。

入社動機について

千葉:

柴田さんはどうしてアルファフーズで働こうと思ったんですか?

柴田:

大学を卒業して家電量販店に勤めてきたんだけど、全く違うことをやってみたかったんだよね。前の職場でマネジャーという責任者の立場をやらせてもらうようになって、色々と視野が広くなってきた時期にアルファで働かないかって話をもらって。単純に面白そうだなって思ったのが理由かな

千葉:

前の職場が家電量販店で、マネジャーっていう地位もあって、それを捨ててまで全く違う世界に飛び込むのは勇気がいるんじゃないですか?

柴田:

ないよ(笑)。環境を変えたいってのはずっと思っていたし、自分の能力を他に生かせないかなというのも考えていたからね。それに話をもらったときがちょうど30歳だったのかな?新しいことに挑戦するなら、もう今しかないと思ったんだよね

柴田:

千葉君はアルバイトからの採用だけど、なんでミスドでバイトをしようと思ったの?

千葉:

小さい頃からの夢が調理師になって自分のお店を持つことだったんです。自分でも料理をするし、大学もお店を経営するのに役立てられるような学科を選んで・・・。それで大学に入ってバイトをしようと思ったときにミスドの求人を見かけて。料理はするけど、お菓子は作ったことがなくて、面白そうだなって思ったのが理由ですね

柴田:

そこから実際に正社員になろうと

千葉:

働いているうちにドーナツを作ることが楽しくなってきて。これを自分の仕事にしてもいいかなと思ったんです。ミスドは店主になるとドーナツを作るだけじゃなく、売上や利益も考えなきゃいけない。アルバイトの管理もしなければいけない。それは実際に自分のお店を持つことと同じなんですよね。

前の職場との違いは

千葉:

前の仕事と今の仕事とどこが違いますか?

柴田:

商品を売るという意味では同じだけど、その売る商品を作るところから始まるっていうのが一番の違いかな。自分が作った商品をお客様に食べてもらうところまで見守るっていう。作って終わり、とか売って終わりじゃなくて、商品のすべての行程に責任を持たなきゃいけないっていうのが以前の職場との違いだね。その分、お客様に『おいしかった!』って言われると嬉しいし、『やった!!』って思えるよね

今の仕事をしていて楽しいこと

柴田:

数字が好きなんです

千葉:

僕もです

柴田:

数字で成果を上げることが好き。ずっと数字を追う仕事をしてきたからってのもあるけれど、自分で何か工夫をして、行動して、それが数字となって見えるのが楽しいね。例えば今だったらただドーナツを作るんじゃなく、休憩の時に外に出て天気を見て、フードコートにいるお客様の数、自分のお店に並んでくれているお客様の数を見て、あとどれくらい作ろうかと分析する・・・まぁ、まだ下手だから分析した通りには作れないんだけど(笑)

千葉:

そうやって周りに気を配れるのがすごいですね。自分はどうしても自分の世界に入ってしまうので

柴田

千葉君は今の仕事をしていてどんなところが面白い?

千葉:

自分は何をするにしても自分の色を出したいと思うんです。自己主張が強いというか・・・、例えばドーナツをひとつ作るにしても個性が出るじゃないですか。同じマニュアルで作っていても作る人によって形も違う。一個一個に作っている人の魂が宿る気がするんです。そこが面白いですね

柴田:

そうそう、人によってドーナツの表情って違うんだよね

千葉:

『お前のオールドファッションはこうかもしれないけど、俺のオールドファッションはこうなんだ』って(笑)。今年フレッドシップに出させていただいて、そこで入賞することができたのもそういうこだわりがあったからだと思います。もちろん現状にはまだまだ満足していなくて、来年は絶対全国大会に行ってやろうと思っています

柴田:

いいね。来年二人で全国大会行こうよ。俺がサービスで、千葉君がプロダクション。二人で全国一位を取るっていう(笑)

千葉:

そしたら史上初ですね(笑)

柴田:

そうだよ、そして二人で社長にご褒美をもらうという(笑)

※フレンドシップとはミスタードーナツ本部が主催するコンテスト。接客技術を競うサービス部門、ドーナツの製造技術を競うプロダクション部門に分かれ、日頃の仕事で得た知識や技術を競う内容となっています。地区大会を経て、全国大会と進み、最終的にミスタードーナツ全体から一番の働きさんを選出する大会となっており、毎回多いに盛り上がるコンテストです。

アルファフーズはどんな会社

柴田:

居心地がいいよね

千葉:

働きやすい環境だと思います

柴田:

社長からアルバイトさんまでみんな顔を知っていて、何よりみんな仲がいいよね。社員間の距離が近くて良い会社だと思う

千葉:

アルバイト時代からそれは思っていました。実際、社員になりたいなって思ったときも気軽にその当時の店主に相談できたし。アルバイト同士はもちろんですけど、社員との間の垣根がないというか、良い意味でアットホームな雰囲気があるのがアルファフーズなんだと思います。今年はあの震災があって、正直採用も白紙になっちゃうんじゃないかと思っていたんです。でもあんな大変な中でも4月から社員として採用してくれたし、何よりも人を一番大事にしてくれている会社だと思います

柴田:

そうそう、人に優しいよね。飲食店って休みが少ないイメージだったんだけれど、ここはしっかり休ませてもらえるし、ちゃんと時間通りに帰れる(笑)。仕事をしていて終わりが見えるのって実は結構重要だよ。自分の時間を持てるから余裕もできるし、その分仕事しているときはとても集中できる。社員がベストなコンディションで仕事ができるようにしてくれているのはとても感じるな

今後について

柴田:

とにかく早く仕事に慣れて結果を残したいと思うね

千葉:

同じです。早く店主になって自分を試したいと思います

柴田:

今は仕事を覚えることで精一杯だからね。早く一通りのことができるようになって自分の考えていることを実行したいな。じゃないとせっかく声をかけてもらったのに申し訳ない。今までの知識とか経験を買ってもらっているから、それを会社のために役立てていこうと思うよ

千葉:

たしかに。期待されているんだなって思うと自然とがんばろうって思えますよね。自分たちが入ったことで会社に新しい風を吹かせたいですね

柴田:

そうだよ、俺たち二人で風になるんだよ(笑)

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