今の仕事をしていて楽しいこと

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社員対談 テーマ3
柴田:

数字が好きなんです。

千葉:

僕もです。

柴田:

数字で成果を上げることが好き。ずっと数字を追う仕事をしてきたからってのもあるけれど、自分で何か工夫をして、行動して、
それが数字となって見えるのが楽しいね。
例えば今だったらただドーナツを作るんじゃなく、休憩の時に外に出て天気を見て、
フードコートにいるお客様の数、自分のお店に並んでくれているお客様の数を見て、あとどれくらい作ろうかと分析する・・・。

まぁ、まだ下手だから分析した通りには作れないんだけど(笑)。

千葉:

そうやって周りに気を配れるのがすごいですね。自分はどうしても自分の世界に入ってしまうので。

柴田:

千葉君は今の仕事をしていてどんなところが面白い?

千葉:

自分は何をするにしても自分の色を出したいと思うんです。自己主張が強いというか・・・。

例えばドーナツをひとつ作るにしても個性が出るじゃないですか。同じマニュアルで作っていても作る人によって形も違う。
一個一個に作っている人の魂が宿る気がするんです。そこが面白いですね。

柴田:

そうそう、人によってドーナツの表情って違うんだよね。

千葉:

『お前のオールドファッションはこうかもしれないけど、俺のオールドファッションはこうなんだ』って(笑)。

今年フレッドシップに出させていただいて、そこで入賞することができたのも、そういうこだわりがあったからだと思います。
もちろん現状にはまだまだ満足していなくて、来年は絶対全国大会に行ってやろうと思っています。

柴田:

いいね。来年二人で全国大会行こうよ。俺がサービスで!
千葉君がプロダクション。二人で全国一位を取るっていう(笑)。

千葉:

そしたら史上初ですね(笑)。

柴田:

そうだよ、そして二人で社長にご褒美をもらうという(笑)。

写真4

フレンドシップとはミスタードーナツ本部が主催するコンテスト。
接客技術を競うサービス部門、ドーナツの製造技術を競うプロダクション部門に
分かれ、日頃の仕事で得た知識や技術を競う内容となっています。地区大会を経て、
全国大会と進み、最終的にミスタードーナツ全体から一番の働きさんを選出する大会
となっており、毎回多いに盛り上がるコンテストです。

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